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YouTube「キャラメルミルクティープリン」

日に日に暑さが増してきましたね。

焼き菓子から口当たりにいい冷たいデザートにシフトしたくなるのもちょうどこの頃。

今週のYouTube動画では、キャラメルミルクティープリンをご紹介しています。

このメニューを思いついたのは、最近買ったキャラメル風味の紅茶がきっかけです。

janatのキャラメルティー

Janat ジャンナッツ プロヴァンスシリーズ キャラメル

このパッケージのキャラメルの絵に引かれて思わず手が伸びてしまいました。

ティーバッグの袋を開けただけでもあまーいキャラメルの風味が感じられ、すでにキャラメルティーを飲んでいるような気持ちになれます。

実際に紅茶を淹れて飲んでみると、ふわーっとさらに甘い香りに包まれました。
いつもはストレートで紅茶を飲む私も、この香りにミルクを入れずにはいられませんでした。

キャラメルティーのプリン

これほどの香りですから、デザートにしたらさぞかし香りのいいものができるのでは?

と思いついて作ったのが、今回ご紹介するキャラメルミルクティープリンです。

キャラメル味のお菓子を作るには、キャラメルソースあるいはキャラメルクリームを作らなくてはならず、これが結構面倒なのです。

それに、焦がした砂糖に水や生クリームを入れたときの、ジャッというあの音も実は毎回恐怖。

今回はそのキャラメルを作らず、キャラメルティーのティーバッグだけで作れるので、すごく楽です。

キャラメルティーを抽出するときの香りにも癒されました。

絞り袋はやっぱり必須

動画の最後、出来上がったプリンの上にホイップクリームを絞るシーンがあります。

これがですね、私としたことが、大失敗してます💦

今回の動画、実はぶっつけ本番で、クリームをスプーンでのせておしまいにする予定だったんです。

で、何を思ったのか、急に絞り出しをやろう、と思い立ち、絞り袋を探したらちょうど切らしていたんです。

ふと目に止まったのが、ジップロックの保存袋でした。

よし、これでいこう、と本番で使ってみたら、まず、口金をセットするのがやりにくい。

袋がブカブカしてしまって、口金がきっちり収まらないのです。

それでもなんとかはめこみ、クリームを入れたら、口金がぴったりしていないものですから、今度はクリームが袋と口金の周りに溜まってしまいました。

この時点でやめればいいものを、無理やり続行した結果、変な絞りになってしまいました。

絞り袋のあの形状にはちゃんと意味があることを改めて認識しました。

クッキー生地とかシュー生地とか、口金を使わずに絞る場合は多分、保存袋でもうまくいくと思いますが、口金をセットしてクリームを絞るときは、やはりちゃんと絞り袋を使いましょうね。

 

Janat ジャンナッツ プロヴァンスシリーズ キャラメル

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